まだまだ使える、法人向け「終身がん保険」

企業向け生命保険の提案に強みを持っている(株)ぶらんけっとのブログです。

 

平成24年まで、一世を風靡した企業向けの保険商品があります、

終身がん保険

という商品です。

 

終身がん保険は、

・法人が支払う保険料が全額損金に算入できる

・期間の経過に応じて、高い解約返戻金が受け取れる

・加入にあたり医師の診査が不要

という3つの良さがあり、じつにたくさんの企業が節税や退職金準備として加入をしました。

 

しかし、平成24年4月に税務のルールが変わり、

保険料が1/2損金算入

となってしまい、企業向け商品の主役から姿を消しました。

 

しかし!

この終身がん保険、税務のルールが変わった以降も有効な企業向け商品であることに変わりはありません、

 

現在の終身がん保険は

・法人が支払う保険料が半額損金に算入できる

・期間の経過に応じて、高い解約返戻金が受け取れる

・加入にあたり医師の診査が不要

と、過去の全額損金だったときと比較をせずに、現在の商品としてみた場合は、なかなかの良い商品なのです。

 

解約返戻率は60歳~70歳を目処に上昇を続け、年齢によっては90%を超える率になりますので、退職金準備としてとても有効です。

 

終身がん保険を現在でも販売している保険会社で、返戻率が高いのは

マニュライフ生命、ジブラルタ生命、マスミューチュアル生命

です。

 

いずれも医師の診査が不要なので、

他の生命保険に加入しようとして、医師の診査で断られてしまった方も検討する価値はあります。

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