身をもって 1入院120日型のススメ

ぶらんけっとKです。

医療保険について、近年は入院日数が短くなっていることから、各保険会社でも1入院の限度日数が60日、30日など短いものを推奨している傾向にあります。

が、私は何度かこのブログでも、長期入院に対応できる120日型を勧めて来ました。

そして今、

「わが身を持って、改めて120日型をお勧めする」

時が来ました。

実は、今月の始めに右足を骨折し、入院中の病院でこの記事を書いています。

体重のかかる部分の骨折のためリハビリに期間を要すため、入院期間は40日くらいを予定しています。

60日型でも問題はない期間ですが、仮に術後の経過が悪く入院期間が長引いた場合や、退院後に再発してしまって再入院してしまった場合(この場合は最初の入院と同じ入院とみなされる)には、60日を超えてしまう可能性が多分にあります。

また、入院中は患者同士で会話をしますが、足、腰、肩の手術をした方がいて、中には60日を超えて入院している方や、その予定の方がいらっしゃいます

と、言うことでわが身を持って長期入院への保障の大切さを感じています。

ちなみに、60日型と120日型、保険料の違いは、

・60日型→3,792円/月

・120日型→4,012円/月

(オリックス生命、CURE、被保険者40歳男性、保険期間 終身、払込期間 終身、

入院給付金日額1万円、先進医療特約付)

その差はたったの220円です!

この保険料の差額のために、長期入院時の「安心」を削るのはあまりにももったいないと思います。

入院が長引く傷病は、整形外科手術だけではなく、脳疾患や、糖尿病の場合も当てはまります。

また、高齢になると回復が遅くさらに入院期間は長期になる可能性があります。

高齢時の保障としての終身医療保険です、

人生のピンチに備えての保険です、

わずかな保険料の差を取るより、

しっかりと保障をしてくれる120日型を、お勧めいたします。

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