将来暮らしていくのに、どのくらい必要なのかpart3

part3まで続いてしまいました。

前回は具体的な商品例をあげてみました。

補足としてご説明します。

外貨建て商品で気になる点が、

「もらえる時に円高だったら、どうなっちゃうの?」

ということではないでしょうか。

最悪なケースは、支払いの時にずっと円安で(支払う円は多くなる)

もらう時に円高になる(もらう円が少なくなる)場合でしょう。

これが気になる方も多いと思います。

では具体的に計算してみましょう。

私をモデルにした資産貯男クンの例でいうと、毎月の支払額は

268.8米ドルになっています。

これを今より円安な、120円で計算してみると32,256円になります。

これを30年続けると、支払額(円)は

32,256×12(か月)×30(年)=11,612,160円です。

もらう時だけ、運悪くとても円高になってしまい、80円で計算してみると・・・

144,000(米ドル)×80(円)=11,520,000円

この極端な例でも、大体同じくらいになる計算です。

実際はこのようなことはほぼ考えられないのではないでしょうか。

また、解約返戻率も100%を超えるのが47歳あたりなので

早期退職を検討したくなった場合でも対応できます。

また保険料払い込みが難しくなった場合、払済という方法も可能なので

様々な変化にも、柔軟に対応できるのが魅力の一つですね。

資産運用としては、魅力ある商品と言えると感じます。

興味がある方は是非検討してみてください。

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