企業向け 返戻率の高い保険のトレンド

企業向け生命保険の提案が得意な、(株)ぶらんけっとです。

企業の決算対策や退職金準備で活用する生命保険は、保険会社によって返戻率が大きく異なるため、必ず複数の保険会社の見積りを比較するべきです。

当社のような複数の保険会社を取り扱っている乗合代理店ですと、一度に複数社の見積りを取ることが出来ます。

さて、

現在、企業の決算対策や退職金準備に有効な保険は、次の3種類になっています

1.定期保険、生活傷害定期、特定疾病定期(全額損金)

2.逓増定期保険(1/2損金)

3.長期平準定期保険(1/2損金)

それぞれの保険種類別に、商品力の高い(解約返戻率の高い)保険会社を見ていきましょう、

(全て、弊社取扱保険会社にて)

1.定期保険、生活傷害定期、特定疾病定期(全額損金)

エヌエヌ生命、マニュライフ生命、AIG富士生命が3本柱、

この3社の商品は、若年層の被保険者ですと返戻率が80%を超えます。

これ以外の保険会社の商品は、返戻率が10%程度劣ります。

2.逓増定期保険(1/2損金)

どの保険会社も特色のある商品を発売していて、年齢や性別、ピーク年数によって強い保険会社が異なります。

若い年齢帯や女性の被保険者は、三井住友海上あいおい生命が強く、返戻率が100%を超えてきます、

ピークの年数を15年以上の長い期間に設定したい場合はマニュライフ生命です。

ご高齢の方になると、ジブラルタ生命、東京海上日動あんしん生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の三つ巴となります。

また、日本生命の逓増定期保険が2年目の返戻率80%超と、短期間での解約が予想される場合の使い勝手に長けています。

3.長期平準定期保険(1/2損金)

タバコを吸う方(標準体料率)とタバコを吸わない方(非喫煙料率)で保険会社の強みが分かれます。

タバコを吸う方の場合は、東京海上日動あんしん生命の商品が頭ひとつリードしています。

タバコを吸わない方は、年齢や性別によってソニー生命、三井住友海上あいおい生命、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命が抜きつ抜かれつです。

このように、ひとくちに企業向け保険といっても、商品や保険会社の特色がありますので、やはりプロの目による商品選択が必要です。

相談は無料です、どうぞお気軽にご相談下さい。

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