死亡保険金の減っていく保険

死亡保険金の話し。

たとえば、小さなお子さんがいるお父さんが、万が一の場合の子供の養育費を生命保険で賄おうと思った場合、

子供の養育費が年間100万円だとして、子供が22歳までの養育費を準備するとして、

・子供が0歳の時に父死亡 → 必要養育費2,200万円

・子供が10歳の時に父死亡 → 必要養育費1,200万円

・子供が20歳の時に父死亡 → 必要養育費200万円

と、

年々残さなくてはいけないお金の額が減っていきます。

ならば、生命保険もこれに合わせて、年々保険金額が減っていくものにした方が、その分保険料を安く抑えることが出来ます

死亡保険金が年々減っていく保険には、

・逓減定期保険

・収入保障保険

というものがあります。

いずれも解約返戻金や満期金のない掛け捨てタイプでその分月々の保険料が安く抑えられている商品が主流です。

一つ商品例を掲載してあります。

三井住友海上あいおい生命「総合収入保障保険」

年齢や保障の種類、煙草を吸う・吸わないなど、その方によって適している保険会社や保険種類は異なるので

一つの例として見ていただいて、ご興味があればぜひ弊社へお問い合わせ下さい。

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